特別インタビュー

2008-11-07 Fri

KEN THE 390

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芯を曲げないこと!

ラッパーとして日本語の表現を極めたいと語るフリースタイルの貴公子KEN THE 390にインタビュー!

インタビュー

--デビュー前に夢を叶えるために大事にしてたことは?

自信を持つためにも前向きでいるためにも、楽しもうと思うためにも根っこにあるのは、努力っていうと言葉が堅い気がするんですけど、やり続けていくために考えを巡らすことだと思います。やる事は決まってるんですから、それを支える考えをしっかり持つことが大事だと思います。


--音楽業界でやっていこうと決めたのは?

いつっていうこともなく自然になってましたね。サラリーマンも2年半くらいやってたんですけど、その前からラップで食うぞって、いつかそうなるんだろうなっていう思い込みみたいなのがありましたね。サラリーマンやってた時もその経験がラップに活かせればなと考えてたぐらいだし。デビューまでは少し間があったりしましたけど、芯をしっかり持ってれば何とかなると思ってました。


--海外での活動を目論んでいたりとかは?

ラッパーとして日本語の表現を極めたいですね。それがそのまま世界に通じるならばやっていきたいですけど、ヒップホップって英語のイメージだと思いますけど、そのイメージをくつがえすぐらい日本語でラップすることの可能性をもっとつきつめていきたいですね。


--これから日本のエンタテインメント界で活躍していく上で大事なことは?

芯を曲げないことだと思います。今、こういうのが流行ってるからってそれに流されてしまうと自分がやっていく意味がなくなっていくと思うので。自分が信じるいいと思うものをどういう状況であろうと突き詰めていって、そこについてきてくれる人をどんだけ増やせるかがアーティストとしての勝負だと思いますね。


<リリース情報>

MINI ALBUM

『FANTASTIC WORLD』

08.10.8 On Sale

RZCD-46004

¥1,890(tax in)